ポケモンレシピ(その2)

その2です。

ペンドラー

性格
ようき
特性
むしのしらせ
持物
きあいのタスキ
努力
攻撃252 素早さ252
  • メガホーン(進化
  • じしん(技26
  • つるぎのまい(技75
  • いばる(技87

コメント

BWの虫ポケモンは良いですね。素早さが高く、攻撃がそれなりにあるため、アタッカーに成り得ます。耐久は可哀想なので、きあいのタスキはほぼ必須だと個人的には思っています。先制技があるわけでもないので、仮想敵の確定数が変わるなら威力アップのアイテムでも良いかもしれません。ただ、やはりむしのしらせを活かすなら、タスキですね。

いばる、もしくはどくどくが、なかなか良い働きをしてくれます。

虫と地は相性が良いですが、飛には何もできません。そのため、いわなだれを入れるという手もあります。そうすると、隙がなくなりますね。

何にせよ、速攻アタッカーとして使いやすい虫だと思います。

アイアント

性格
ようき
特性
はりきり
努力
AS
持物
いのちのたま
  • つめとぎ(技01
  • ストーンエッジ(技71
  • シザークロス(技81
  • アイアンヘッド(L36

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お次も、使いやすい速攻アタッカーの虫です。

虫鋼という、どっかの赤いカミキリムシを思い出すタイプ構成です。が、赤いカミキリムシとは使い方が違います。

はりきりは、技の威力が上がる代わりに、命中率が下がります。ストーンエッジも命中率が高くないので心配に思われるかもしれません。ここで、つめとぎが案外効きます。つめとぎを1回でも入れることが出来れば、ストーンエッジの命中率は(はりきり込みで)96%です。

ハッサムほど硬くもないステータスなので(素早さを諦める分、努力値の関係上もハッサムは耐久で有利)、なかなか安心して積めないと思います。また、特防が紙以下なので、特殊アタッカーを呼びやすい点に注意です。

やはりこちらも、使いやすい虫ですね。

ケンタロス(HGSSで育成)

性格
ようき
特性
いかく
努力
AS
持物
ドラゴンジュエル
  • げきりん(教
  • おんがえし(技27
  • じしん(技26
  • ストーンエッジ(技71

コメント

HGSSで育成しなければ、げきりんを覚えさせることが出来ません。ドラゴンジュエルを持たせれば、無振りガブリアスまでのドラゴンを高乱数1にできます。いのちのたまでも悪くはないと思います。

DPでならすてみタックルを覚えさせることが可能ですが、厳選難易度の見地から見ると、現実的ではありません。そのため、仕方なくおんがえしで我慢です。

技構成は非常に安定で弱点のない竜+地+岩です。……問題は、げきりんを打つタイミングです。案外、打つタイミングが無いんだなぁ、これが。

ガルーラ

性格
きもったま
特性
いじっぱり
努力
HA
持物
ラムのみ/いのちのたま
  • ねこだまし(Lv7
  • アームハンマー(卵:サイドンL42
  • ふいうち(Lv46
  • おんがえし(技27

コメント

私の大好きなポケモンです。先発に迷ったらこの子で、まず安定まちがいなしです。

特性きもったまのお陰で、躊躇なくねこだましが打てます。……が、鋼岩あたりで受けられる可能性が(経験上)余りにも高いので、読みのアームハンマー(もしくは交換)でも良いと思います。そこは、相手の構成を読みつつ対応します。

今となっては良く知られていますが、霊を無料で倒せることがあります。きもったまを知らずに、先発を霊に交換。1/3ほど削り、こちらふいうちで先制し、そのまま倒す、というパターンです。霊のさいみんじゅつは、命中率の関係で減ってきていると思っています。

ラムのみだと安定しますし、いのちのたまもアリです。耐久が高めなので、耐久をわざわざ削るいのちのたまは持たせづらいかもしれません。ただ、持たせると安心感はあるので、私は専ら、いのちを削らせています。

とりあえずは、以上です。

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