au家族割の仕組み

auには家族割という割引制度があります。この度、auのお姉さんから面白い話を聞いて帰ったので、まとめておきます。

はじめに

今から記す内容は2分程度のお姉さんへの質問と、その応対をまとめたもので、脚色などは一切加えていません。しかし、言い回しに誤解を招く表現があるかもしれませんので注意してください。店舗によって対応が違う場合もあるので、必ずしも当てはまるとはいえません。

家族割の適用範囲

まず、「家族割」と言う名称自体が誤解を招きます。お姉さんの話によると、親等でたどっていくことができれば、誰とでも組むことができるようです。例を出すと、私(本人)が既婚だとした場合、私の父親と嫁の父親が、私と嫁(本人とその配偶者は0親等)を介して「家族」となれるようです。言ってしまえば、本人と配偶者は元々赤の他人ですし、もちろんその親同士も同じです。しかし、結婚することによって、このようなことが出来てしまうようなのです。

家族への追加

複数家族グループ

複数家族グループ

この画像は、私が実際にお姉さんの目の前で描いて見せた図と同等です。それぞれの円は別々の家族割に属しているグループをあらわしています。中の小さい丸は、所属している家族(人間)をあらわしています。

ここで、両方の家族に所属することが可能な人間が居たとします(つまり、どちらの家族のある人とも親等を辿って到達できるということです)。このとき、両方の家族に重複して登録できるのかという質問でした。

答えは、以下のようなものでした。

新家族グループの形成

新家族グループの形成

つまり、どちらにも所属できる人間を媒介として、二つの赤の他人な家族がひとつの家族を形成できることになるようです。この図は、実際にお姉さんが描いてくれたものと全く同一です。

※このとき、10人以下であることが条件です。(直後に追記)

契約上の注意点

一親等以内であれば、本人が来さえすれば提出資料などが必要ないと言われました。例え、嫁いでその親と姓が変わったとしても同様なようです。これに関しては、もしかしたら店舗によって状況が違うかもしれませんが、家の近くの店舗ではそう説明されましたし、実際に契約ができてしまいました。このとき、同じ住所でなくても良いみたいです、私の実例がそうでした。

二親等以上の離れがある場合は、戸籍謄本などが必要な場合があるそうです。ここには疎いうえ、私の場合は使わなかったので聞いてみるなりしてみてください。

家族間の通話が無料になる

ここからは、私の憶測でものを言うので、実際に良く確かめてみてください。

ここでさらに、「誰でも割」を家族全員それぞれが適用していれば、その家族間での通話が無料になります。端的に言うと、誰でも割とは、2年の継続契約を前提とした割引制度です。

私の家族では、祖父母含め全員が誰でも割を契約していたようなので、なんと母方の祖父と父方の祖父が「家族」として無料で通話できるという意味不明な事態となりました。

最後に

契約内容が多すぎて、訳がわからなくなってきます。理解した気になっている方や、こういうのには強いんだと過信している方、もう少し興味を持って調べてみると、なかなか面白かったりしますよ。

参考資料

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。